私のお気に入り3

November 02, 2019

私のお気に入り3

メリです、初めての登場です。気がついたらトクコさんのブログが増えていて、ちょっと乗り遅れた気持ちです。最初の2回分を楽しく読みました。会社員時代、色も大きさも同じでちょっと形が違うFelijiを私も使っていました。5年くらい使ったかな?元は取った気がします。今の私はリュック派なのですが、それはまた別な時に。

愛用品といえば、まずはKindleかなと思います。Kindleの出始めから使っていて、最初は日本では買えなかったので、アメリカから買っていました。電子書籍が出始めのとき、携帯で読んだりしてみたのですが、とにかく目が疲れて。試しにKindleを買ってみたら全然違う!愛用しているのはPaperwhiteという、紙の本と同じように見えるというタイプです。バックライトも付いているので暗いところ、例えば飛行機などでも読めますが、普段はバックライトは使わないようにしています。

Kindleの良いところ。旅行などで沢山本を持って行きたい時でも、なんせ軽いというのが一番です。読み終わったらデバイスから消すだけ、場所もとりません。一度買った書籍は、デバイスから削除してもずっと保管できます。そして、もし老眼が進んだら、文字の大きさやフォントを自由に変えられるというのも便利。ページをめくる時以外には電池を使わないので、一回充電するとしばらく持ちます。

もちろん、デメリットもあります。読み終わった本を売ることができないということ。(でも、結局面倒だし、BookOffに売っても二束三文にもならないので、諦めました。)それから、貸し借りができないということです。この貸し借り問題を解決するため、トクコさんと私は2人で読む本をダウンロードするべく、2つ目のKindleを買いました。以前は2人で同じ本を買っていたので、それを考えたら何ヶ月かで元が取れるかな?

紙の本の良さというものもあって、実際紙の本はたっくさん持ってはいるのですが、ビジネス書や小説を読むならやはりKindleが便利です。というわけで、最近書店で買う書籍といえば、手芸本ばかり。雑誌も近頃はiPadで買うようにしています。

そんななか、私たちはあえて紙の雑誌を作っているわけですが、うまく言えないのですが、何かそこには意味があるような気がしているんです。そして、紙に印刷する価値のある雑誌を作りたいなと、いつも思っています。